シンアイなる七つ星へ

輝く七つ星に引かれて応援«エール»をドリカで示そうと奮闘する一人のオタ女の話。ドリフェス!メインにしながら最近ボイメンにもハマりました。

約3年の想いを込めて。【ドリフェス!と私】

ドリフェス!と私。 ぐちゃぐちゃな3月にありったけの思いを込めたポエムを作った。それから10月22日、公式Twitterで各アイドルが叶った夢の先をスタートさせるために一旦のお休みをした。

それを受けて、私もまた今だからこそ書けるドリフェス!と私作文を書こうと思う。 前みたいにすごくぐちゃぐちゃなポエムかもしれないけど、私なりな言葉を残したい。

武道館の青、溝口琢矢さんがブログで載せていた写真が本当に綺麗だった。 バイカル湖に温泉、こだわってた飲料水、お寿司、エンガワ。及川慎というアイドルを考えると必ず青のものが最後に浮かぶ。お寿司はえんがわで、えんがわは魚だから海! 溝口琢矢さんの中で、自分に青のイメージはなかった、対極のものだと思っていたと武道館、ライブツアー中もそんなことを言っていたと記憶している。

私も青が好きだ。元々空とか海とか、星空が好きだから青とか紺とかばっかり買ってしまう。 でも今はその中に及川慎の色、そして溝口琢矢の色として心の中で思う。それくらい5次元のふたりは私の中でとても大きなものなのだ。

そんな彼らと出会って三年近く。最初は女性向けコンテンツ誌で名前を知り、もうこんなに経った。過去に行けるなら、私はずっと悔やんでたデビューシングルの全国行脚に行きたいし、池袋のドリカ配りにGPSイベントのドコいく?も行きたい。 どれも知ってるのに行かなかったのは、結局自分の中で2.5次元という言葉に多少の抵抗があったからだ。

作品として動き出した頃2.5次元という触れ込みで俳優=声優だと思っていたし、きっと舞台化とかするだろうし。こんなにカッコイイのにイメージ崩れたりするんじゃないかとか。 そういった不安が心の中にあった。

きっとキャストの方だってオタク向けコンテンツに携わった事なんて一度もなくて、中には全然アニメ見ないしいきなり知らない世界に飛び込んで、人も来ないし、今までと勝手が異なって不安だったこともあるんだろう。 それは明るい言葉に紛れていたけれど、度々彼らの口から零れていた。

アプリは事前登録から始めていたが、リアルドリカシステムが本当に好きだった。ガンバライドとかラブベリみたいな実際のカードが使えるという仕様が楽しくて、開演-sideAめちゃくちゃ買い込んで初めて当てた純哉くんのURがすっごく好きだ。 この調子で次のSideBでURに慎くんと千弦が出ればいいと思ってた。 でも、それは叶うことがなかった。

楽しみにしてたドリカポーチも予約取り消しになり、この時何となくやる気がそげた気がした。

音楽ゲーム初心者の自分は本当に下手で、コンボ続かないしURがメロディーのトップスだけでPOPはタータンパレード慎verでしか回せなかった。何となくで続けていたのもQRコード読み取り機能が削除されて、一番好きだったものが無くなり初イベント前に一度アプリを辞めてしまっている。 そう言いつつもなんだかんだで夏の水着、年始でお正月イベントはちまちまやっていて一番カフェも何周……?って言うくらい通いまくってドリンク引換券が溜まっている。

アニメを見て1stライブに行こうと思った。 CDは元々出る度に買っていたし、曲はすごく好きだった。特にリバーシブル→バレンタインもゲームで下手ながらやり込んでたし、CDが出てからは毎日歩きながら聞いていた。 公式で上がっているファンミーティング01や全国行脚の道中録を見るのは楽しかった。

そんな中で1stライブをするという話を聞いて、これは絶対に行こうと思った。

結果から先に話せばどう頑張ってもチケットを御用意されなかったのだが、ライブDVDを見て行けてたらきっともっとドリフェス!を好きになれたのだろう。

ここまで語って、私ってドリフェス!に対して後悔ばっかりだ。

少なからずファンミーティング01の時点で慣れないながらに頑張る彼らが好きになっていたし、楽しそうに車内で話していた彼らが好きになっていた。この時から感覚的に5次元を理解していんじゃないかなと思う。

アニメの2期が始まり、アプリ内で先行配信するというからまたボチボチ再開させた。 ファンミーティング03が大阪でやると聞いて、行くしかないと思った。1stライブも行けずファンミーティング02も行けなかったから、大阪でやるなら絶対に行かなくちゃと。

多分これはずっと忘れられないけど、開幕直後に後ろから登場して通路を駆けていく石原壮馬くんが本当にかっこよかった。キラキラしてて、天宮奏の声優ってだけじゃなくて、何かもっと違う一人のアイドルの姿に惹かれた。 その日は青のペンライト振ってるのにずっと壮馬くんを目で追ってて、ライブ中にブーツに起きたアクシデントとかそれでも私にはわかんないくらい踊り続けてて。

気持ちいい余韻を残して、翌日のDMMシアター。今度は2次元のライブが楽しくて、その夜友達にダイマした。 パンフ片手にアニメ1期を力説するとKUROFUNEの雨の殴り合いがツボにハマったらしく、気づくと立派なプリンセスになっていた。

それからは気兼ねなく話せる友達がいたし、一緒にアプリの競い合いするのが楽しかった。

池袋のミニライブに連れ出したり、彼女のおかげで知ったコラボ前のてっぺんさんに食べに行ったり、VRライブもいったしライブツアーも彼女とは東京に神奈川を見に行った。 誰かと共有するって楽しいなぁって心から思った。

海賊イベントの時に今まで貯めたありったけの回復薬を使ってやり込んでいると、自然とフルコンボが取れるようになって。あんなに難しいと思っていたライブが楽しくなった。 シナリオが本当に面白くて、過去のイベントは直ぐにストーリーキーで解放したし、フルボイスだからこそ少しずつキャラクターの声に色がついていくのがいいと思った。

ファンミーティングより先の私は後悔することなんて本当になくて、あの時やれることを全部やりたいままにやってたから楽しかった。

私は本当にドリフェス!が好きだ。 ドリカが好きなブランドはGRAND DIAMANTEだし、服を買いたいブランドはFLOW TERRACE。オーガニックコットンが好き。 ミラクルステーションではドコいく?が大好きで何度も見てたし、たまにある青春大陸でDearDreamやKUROFUNEが特集される回は外れがない。

あんなに楽しかったのになんで終わらなきゃ行けないのか、そう思っていたけど私は勝ったんだ。2.5次元に踏み込めなかった私に勝ったからあんな素敵なアーティストを好きになれた、好きで居続けたから武道館を自分たちでもぎとれるアーティストを応援できた。 怖かった月曜日を乗り越えて、火曜日が来た。ドリフェス!がなくなると思ってた朝#イケるっしょがトレンド入りして1位になった。こんな素敵なファンが溢れているドリフェスは、そんなファンから愛される作品を育て続けたスタッフは、3年足らずで武道館に立てる程に大きくなった14人は、確かに勝ったのだ。 何に勝ったじゃなくて、一人一人が抱える何かに勝った。

だからお別れなんてないし、私がお別れを決めたらダメだと思う。応援はドリカが示すもの。ドリカを届けられなくても、ドリカに変わるものならいくらでも届けられるからひょっこり帰って来た時におかえりって言えるように、彼らの元にただいまって迎えに行けるように。

毎日笑顔の花を咲かせて、また明日もドリフェス!と共に勝っていこうと思う。

ドリフェス!presents FINAL STAGE in NIPPON BUDOKAN、両日レポのようななにか

終わって間もない私を、ペンラの降り過ぎから来る筋肉痛が襲う。むしろそれとは鎖国したい。

2018年10月20日、21日。人生で一番重たい応援を投げに来た。最初は150キロでさえ避けることに必死だった天宮奏くんは、キャッチするのに「応援、重ッ!」と一度弾き飛ばしてしまった天宮奏くんは。3年間……アプリだと2年も経ってないこの時間で、世界で一番重たい応援を受け取ってくれた。

応援はドリカが示すもの。そう言って三神さんが奏くんにアイドルの道を示したあの日から、このライブは決まったようなものだったのかもしれない。ファンのために、サイコーを超える彼が用意してくれたサイコーの景色だった。

心境としてはもう来たかという気持ちだった。早すぎた。 前の晩東京について、KUROFUNEの女友達とてっぺんに行ってAOYAGIにも行った。キャストが遊びに来てたのも知ってて、10月付のめちゃくちゃ増えたサインを見てヒビりながらも「サインお近くで撮られますか?良かったらどうぞ」と相変わらず神対応のてっぺんのスタッフの皆さんが、ド!民として、普通の客として大好きです。コラボなくても今まで行ったみたいに、食べに行きます。

なにより、【及川慎】のサインがそこにあったことが本当に嬉しかった。 f:id:koi_ame:20181022093540j:plain どう足掻いても前世からオタクの私は、二次元の7人がまず超絶好きなのだ。えんがわラーメンってなんだと思ったけど、唐突にバイカル湖絡めてきたり【えんがわになりたいとさえ思う】とかいう訳の分からない推しうちわが公式から用意される彼だから、通常運転だなと思った。

アオヤギさんは相変わらず店主らしきおばあ様とおじい様の優しさと触れ合う場だった。物販帰りのド!民と、日頃から利用されている馴染み客で店内が満席で、こんな日にしか食べに行けないから申し訳ないなと思いつつ既に貰ったおしぼりを「お待たせしてごめんね」と言いながら追いおしぼりしてもらって。 「……あっ、もう貰ってますよ」と言う前に他の席でオーダーとってる姿を見て、口を噤んだ。

前はメロンパフェ(いつきくんのメニューだという脳内補完)を食べに行って、ランチ美味しそうだったので今度もまた行きたい。けどラーメン食べてランチも食べたらカロリーやばそうなので、カラオケしてドリフェスの曲歌いまくって消費するしかない。 たまに楽曲が少なすぎて禿げる時があるから、機種選ぶ時は真剣にならないといけない。

アニメイトカフェは結局行けずじまいだった。大阪天王寺とか日本橋とかにあればいいのになと思ってしまう。仙台か東京か……。現地のずんだシェイク飲みに行こうかな……。

前置きが長すぎるが、書くこと多いんだもの。これからもドリフェス!応援するから!っていうのは書いたけどもちろん終わることが寂しくないわけないし、気持ちの整理とか出来そうで出来なくて。

友達のおうちでお仕事に行く友達を「仕事頑張ってね!」と送り出しながら、ゴロゴロしつつブログ書く中で昨日一昨日武道館で貰ったフライヤーのVRライブ クロスドリームツアーとかバンチャのドリフェス配信のを見て「及川慎、好きだなぁ」って呟く度に涙が滲んでしまう。何度も言ってるけど、私は及川慎が好きだ。 青を見ると及川慎だと思って買ってしまうし、最近青を買うたびに周囲から「また青買うのか……」と呆れられる。でもその人たちも理由知ってるから、それ以上は言わない。

めっちゃ笑ってるキーヴィジュアルの奏くん見てると、泣いちゃダメだなぁって涙引っ込める練習して、しばらくは「及川慎がすき」って言葉を封印しないと色々とまずい。 文章書くだけでも泣きそうなんだから、本当に罪作りな男である。

前置きが長すぎたが、これで本題に入る。お待たせしました。

10月20日。やっと来たなという感じで、人生二度目の武道館。ドリフェスを好きになってからまた武道館行くだろうなって、行けたらいいなと思っていたから本当に嬉しかった。 門をくぐって物販列あるのが夢じゃないんだなって、奏くんのRun After Glowin' Wind!のウォーウォーウォーを聞いて、めちゃくちゃテンション上がった。

Run After Blowin' Wind!

Run After Blowin' Wind!

  • 石原壮馬 (as 天宮 奏) from DearDream
  • アニメ
  • ¥250
【Run After Glowin' Wind!/天宮奏:石原壮馬/ALL FOR TOMORROW!!!!!!!】

ライブ始まるまでソワソワしながら、件のFUNEの女とカツ丼食べに近くのなか卯に行った。塩鶏うどんとカツ丼のセット美味しかった。

正直この時から【終わったら、どうなるんだろう】という一抹の不安があった。神奈川の時、めちゃくちゃ並んだ物販とか思い出すと終わる実感がどこか持てなくて、「ドッキリ大成功」ってプレート持ってD-ForPro大運動会みたいに、ミラステで配信されるとかそういうの考えてないとしんどかった。

ライブはアリーナだった。後列だったけど近すぎて息が止まった。前に武道館来た時もアリーナだったけど、FUNEの女の家に置き忘れたメガネなくても全然見える!欲をいえばメガネ忘れなかったらもっと良かった!

開演待ち、開始10分前ほどに到着して大人しく席で待っているとWord!!が流れた。

Word!!

Word!!

【Word!!/ACE:小笠原明日真/五月女智景/葛城映司/Symmetric love/You are my Rival】

ドリフェス全体のライブとしてきちんとACEや三貴士やAnswerの曲を流してくれるっていうのがグッときた。

開幕、キャラとキャスト両方の紹介ムービーを流しながらそれに合わせて変化させるファンのペンラ芸(?)最後にみんなそれぞれの気持ちが篭った豪速球のドリカを飛ばして、私たちのエールを受け取ってミリオンエールを纏った彼らがいた。

この夜アニメ1話を見返した時、三神さんがドリフェスでトップをとった時100万枚のドリカを貰った【伝説のミリオンエール】という記録があった。そうか、ミリオンエールシリーズってここから来てるんだなって。 デビューして3年間経ってやっと伝説の三貴士に14人で並んだんだって思うと、書いてる今涙が滲んだ。

ALL FOR SMILE!から始まるライブ。感謝の追加ライブに相応しい始まりだなと思った。 でもこの曲はパシフィックで大泣きした曲だから既に涙腺が怪しい。 アニメをバックにペアで階段を降りる彼らが本当に眩しくて。間奏部分の曲に合わせて激しいフリが続く箇所なんて、本当にかっこよかった。

DreamGreeting!は死ぬほど好きな曲だ。ドリフェスで初めてのシングル。発売してから一番のお気に入りがこの曲だった。 フリが覚えやすくて真似しやすいし、ライブで聞くと会いに来たんだって実感が持てる。クロスドリームツアーでも何回も一緒に踊ったなぁって。

最高の片桐いつきコールに、恒例の男と女別コール。ドリフェスの男が沢山いて、武道館に響くそれぞれのエールが形になったようだった。 風間公人くんが白馬で来て、黒石英彰さんがオラついて挨拶してた。

PLEASURE FlAGは言わすもがな。パシフィコで【Here we go!「パシフィコ横浜ー!」】って石原壮馬くんが叫んでたのがフラッシュバックした。前見た時よりうんとキレが良かったなって思った(当社比) 途中からライブロゴの入った大きな旗を振り上げてたなびく様は本当に綺麗だった。

Tomorrow's Songはやっぱり実際聞くと泣くなって思った。CDで聞いた時、これは絶対泣くなって思ってた。最後のアルバムはどの曲も今までを振り返りながらも必ず明日、未来、これからについて触れていたように感じた。 それはファンが【終わるのが嫌だ、明日が来ないで欲しい】と心のどこかで思っていた悲しさを救うためなんだと思う。だからこそ、この曲が冒頭に来てより一層楽しめた。

暗転してロックが流れて襲来したKUROFUNE。そんな演出なかったけど、アニメのKUROFUNE初ライブで金と黒の布纏って登場したあれを思い出した。 ARRIVALから始まり、FACE2FAITH。武道館の端から端までファン全員の顔を見ようと駆け回ってくれたのが本当に良かった。 KUROFUNE shoot raid!のコール、いつもは曲通りだけど今日はアリーナとスタンド、最後に全員で悔いのないコールになった。

出席確認は沖縄から。いつもは交互(ほぼ株元さんの仕事)だったのが風間公人さんのお仕事になった。見事全部いえて湧く会場。 海外からも沢山来ていたし、宇宙からも沢山来ていた。全宇宙から遊びに来るライブって多分ここしかない。

グロスト。グローリーストーリー。全ての始まりの曲だ。 しかもヴァンパイアロードにクールプリーストのドリカを選んでくれた。ドリアピよろしく曲合間にカメラが一人を抜いた時にアピール演出が入るのがまさにクロスドリームツアーっぽくて、テンションがおかしくなった。

薔薇三銃士もセリフパートが本当にかっこよかった。最初はなれないマイク演技に四苦八苦して、声を吹き込むことに気を取られていたであろう三人が客席を見て、余裕を持ってセリフを言えるって本当にすごいなって思う。

書いててキリないのでちょっと駆け足。 君はミ・アモールは踊る株さんと踊らない勇人を見てちょっと笑った。いつもは新曲のジャケット衣装をそのまま着てたのに、今日はローズシャイニーを着てる。 初めて武道館ライブが告知された時の絵が現実になった。

MagneticEmotionはなんだ、エモい。マグネットのようにピッタリと引っ付きながらこっち目線で誘うような仕草をされて悲鳴しか出ない。黒のスーツ本当にかっこよかったし、ずっと暗めな演出だったからより映えた。

Symmetricloveはセリフパートがやけに長いと思った。あれ…?音聞こえない……?事故か、いやまさかなと思ったらトミーが出てきて「愛してる」って。……はぁ、無理。いつもと違うから心臓が止まった。

フレッシュペイントのSTARTING TOGETHERはみんなで「Starting Together」のコールをするのが楽しかった。もっと声出せるよね!とかみんな一緒に!とか。アリーナとスタンドで別コールするの楽しかったなぁ。 将熙くんがOh Yeahってコーラスにハモったりするのカッコ良かったし、郁くんはいっぱい言葉で盛り上げてくれた。

新しく作られたミリオンエールとその他の衣装についてのMC。ローズシャイニーの手袋が短いことについて盛り上がってた。 トリッキーディーラーもそれくらいの長さだから、衣装化したら今度はシンメが弄られるんだろうなって思った。

ちょっと早いバレンタイン。感謝の気持ちを伝えるイベントに、これは……ズルい。 リバーシブル→バレンタインはめちゃくちゃ好きな曲で、再生数なら多分この曲がトップだと思うってくらいダブマスだけでなくドリフェスの中で一番好き。 絶対聞けな聞けないと思ってた。バレンタインは遠いし、アルバムにはトラシグのアソートボックスver入ってるし、ダブマスとかじゃなくて全員で歌うとかも有り得たから。 でも原点の二人だからすごく嬉しかった。

ベスパはちょこちょこ遊びが入るのが好き。ライブツアーでは二度見してたりとか、歌詞に合わせて肩組んだりするのが仲良しだなぁって思う。

ここからソロ曲中心の構成になる。 ハピハピハッピー♪スマイリング☆は飛んでくるステッキをキャッチしてステッキとともに踊る郁くんがかっこいいし、可愛かった。歌いながらキャッチするのも、観客見ながらステッキを投げてキャッチしたりくるくる回したり。 舞台とかここたまのCD収録とかあったのに、その中で時間を縫って練習してくれたんだなあと思うと胸が熱い。

Wherever I amは手描き歌詞が下に流れつつ、2番からは一期8話を中心としたいつきの映像集。 いつきがどんな人物か最初はわからなかった、8話になってようやくいつきが分かったという昔のコメントを思い出して、悩んでいつきと向き合っていた将熙くんの答えがそこにあった気がした。熱量を感じる力強い歌が本当にかっこよかった。

DreamPainterはキラキラの富田健太郎がいた。トミーの茶目っ気たっぷりな笑顔。 DreamPain太郎ってふざける所とかまさにトミーって感じで。 佐々木純哉は絶対やらないし、富田健太郎だから出来る演出だと思う。それで笑っちゃうんだからすっかりトミーのギャグにハマってしまった。

セネガルことLifetime=Partytime!賑やかでかっこよかった。 途中感謝のマジ投げ豪速球みたいなサインボール(?)をスプラトゥーンみたいな銃っぽい何かで客席に飛ばしてた。 片手にマイク、片手に銃っていう三人がすっごくかっこよかったから次のイベントはそういうストーリーがいいなって思った。

真夏色ダイアリー。タオル振るの楽しかった。ペンラは各々の振り方あるから揃わなくても、タオルはみんな一緒にっていうのが一体感があって好きだなぁって思う。

MC……実はここもう記憶飛んでて、これは覚えてない。Pain太郎弄ってたのは覚えてるのと、真夏色ダイアリーのBest of 変顔が決まった話とか、各々のベスト of 〇〇を決めようって話だった思う。意外と覚えてた。

ベストオブロングトーンで「サーマータイム一瞬一瞬を〜〜〜〜〜」って最優秀ロングトーン決めたり、ベストオブイケるっしょだったかな。血液型ごとにイケるっしょコールしてた気がする。 クワ型!ってそうそうにボケて「じゃあ将熙はクワ型ね」ってちょっと冷めた扱いされてたのはクスっときた。 ベストオブドリフェスは、誰が短く正確にドリフェス!って言うか競ってた。センターがドッ!って言ってるのか言ってないのかめちゃくちゃグレーだったり、トミーがもうボケて収集つかなかったりしてた。 「絶対誰かやると思ってた」ってみぞたくがいってたけど、まさにそれだった。

ベストオブアニメは、みんなでドリフェス!って叫んだのよかった。そりゃそうだ。好きだからここに来たんだもんな。 言わされたとかじゃなくてみんな本心からそう思ってる。

RING、SINGIN' IS ALIVE。 RINGで圭吾くんと慎くんが駅で別れ、街中ですれ違って、いきなり殴られて。アニメ映像の構成が唐突に殴れるものだから思い返すとちょっと笑える。でも曲が素敵だから、ライブ中はちっとも気にならなかった。 初めてRINGを聞いた時、私はこの曲に救われた。 武道館が来たら、10月が来たら、5月が来たら。アプリも終わってドリフェスが終わるなら、もう明日はいらないって本気で思ってたから。本当に素敵だった。

SINGIN' IS ALIVEはほんとかっこいいの塊だった。みんなでウォーウォーってコーラスしたりも楽しかったし、シングルと同じくRINGの余韻を残しながらテンション上げる構成。 黒石勇人の歌いてぇな新曲を作るか発言から、楽しみにしてたソロ。 カメラ目線の株さんがすごくセクシーで、会場いっぱいに響く歌声がほんと力強くて。

Whole New Worldは炎の演出が入った。ハロウィンっぽいイントロに火柱。会場が物理的に温まってエンジンにより火がつく。 初日は途中までうっすらと火が消えない場所があって、そういうハプニングも生だなぁって思う。

リフレインはまず光の輪が次々壁に投影されるのが水面みたいで、バイカル湖が好きで青─静かなイメージにぴったりだと感じました。 光る玉……これ私本当に見えなくて、MCの時とかそんなのあったの?!って翌日も頑張って探したのに全然見えなかった…。後ろの慎くんに気を取られてる時に出てきてたのだろうか……。ブルーレイで確認したい。

Run After Blowin' Wind! ここで何故かしんみりした。センター石原壮馬が広いステージで一人で歌ってる。いつも4 人、6人、13人を背中に背負ってたセンターが今、スタッフも含めて数え切れない数を背負って一人で歌い上げた。 いつも石原壮馬くんには色んな言葉と一緒に前向きな夢と希望をもらってばっかりだ。 だけど、もうセンターとしての彼は、こんなにカッコイイのに。センターじゃなくなるんだなって思うと唐突に寂しくなった。

記憶だけじゃなくて記録に残したい。その一言で下から上がってくる石原壮馬くんとケンタさん。アニメ絵と合わせて、みんなで写真を撮った。やっぱ5次元っていいよなぁって。 無理にキャラに合わせるとかではなく、彼らがありのままでいるのがいい。キャラと違うとかじゃなくて、お互いに違うもの同士触れ合う何かを見るのがいいなって。

ラストまで駆け抜ける。もう終わるんだなぁって夢見てる気持ちで、ユメノコドウとFutureVoyagerを聞いてた。2日目なんてもうそろそろ終わるのを知ってるからこそ、涙が出た。

ここから記憶が薄くて、でもはっきり覚えてるのはスタッフの皆さんへの感謝の言葉と、涙と、寂しいわけないじゃんの心の叫び。正木郁くんの神奈川パシフィコで両親に産んでくれてありがとうと叫んだ話をTwitterかブログに書いた気がする。 今回も郁くんの言葉が心からの叫びだからこそ胸に深く刺さった。

私も終われるわけないじゃないかと、思った。終わらせたくないし、終わって欲しくなかった。

特に郁くんなんてドリフェス!が芸能界に入るきっかけだったのだ。新しい世界をドリフェス!と一緒にはじめて、大好きだって言える13人と出会って、まだまだやりたいことも沢山あったんだろうって会場で泣いた。 ファンが14人と見たい景色がまだまだ沢山、人の数だけあったのだから、彼らにもそれぞれあったのだろうと思う。

それでも、センターからでた「俺達は勝った」という宣言。ゼロからスタートした自分たちには失うものは何も無くて、得るものしかなかったのだからと。 パシフィコで涙ぐんでたセンターが、あんなに笑って楽しそうに勝ったんだと言ってた。本当に、素敵な言葉だと思う。

終わると聞かされてから、他が羨ましかったしどこか負け組意識もあった。急に放り出されてどこに行けばいいかもわからなくて。 そんな時間さえもドリフェス!を好きでいた、武道館に行けるほどのアーティストを応援していたファンを「勝ちだ」と誇ってくれたその一言で一体何人が救われたんだろうか。

アンコールのイケるっしょ!も、言ってる自分は全然声がイケてなくて、濁点つきまくりだった。ALL FOR SMILEを終演後も歌うのは楽しかった。

なによりも、このライブで及川慎に沢山会えたのが嬉しかった。前世からきっとオタクだし、二次元の私は今定期ライブとか見に行ってるんだと思う。 何故かバイカル湖の話になるのも好きだし、事務所はクールプリンスで推してるはずなのに全然クールじゃないナチュラルなド天然だし。 そんな彼が好きで好きで仕方がなくて、もうこれで終わりかなぁって思ってたビジュアルだけじゃなくてオープニングの変身パンクとかアンコール用のムービーだったり、14人のありがとうが本当に嬉しかった。

アプリの中の私にもあの景色見せてあげたいなぁって。

ここまで書いて終着点なくなっちゃって、いくら区切りだって言われても好きな物なくなったらやっぱり穴は開くね。 今日が来たら明日もくるし、今日は過去になるけどどんなにしわくちゃのおばあちゃんになっても、突然死んでもこのライブのことを最後思い出して笑って生きててよかったなぁって思って終わりたいなと思う。

私がドリフェス!私が生きればドリフェス!は続く!死ぬまでドリフェス!

PS.ライブ中ドリカライトをお貸ししたお姉さん。楽しいライブを壊してしまったんじゃないかなって、謝りたいなって気持ちでいっぱいです。そして「好きな人の所に行くほうがいいから」と慎くんのグッズをくださってありがとうございました。

ドリフェス!と目指したサイコーの先

皆様、お疲れ様でした。 武道館すごく熱くて、綺麗でした。

土曜日がアリーナ、日曜日が2階で一粒で二度美味しいみたいな色んな景色が見れました。ペンライトの感じとかまさにアニメで見た景色だったし、ペンライトの光ってただの色じゃなくて想いも沢山こもってるからより綺麗に見えるんだろうなってポエムみたいなこと考えてました。

言いたいこと、言い足りなくて、14人の言葉を聞いて沢山叫んで届けたけど、本当に言い足りなくて。楽しかったし、寂しいし、嬉しかったし、悲しいし。 いろんな感情がぐちゃぐちゃになってて、ブログに吐き出すしかないなと思って、いろんな素直な気持ちを。ドリフェス!と私……では無いけど(もう既にやった)この気持ちを忘れたくなくて、文字にしようと思った。

まず思うのは、やっぱり14人はファンが連れてきてくれたって、そう言っているけど私は14人の実力と今までの地道な努力と、彼らが言っていたように周りのスタッフの力だと思ってます。彼らが頑張る姿や、キラキラを振りまく姿が刺さったからこうしてファンであり続けています。武道館を掴み取った14人、お疲れ様。そしてサイコーの景色を見せてくれてありがとう。

f:id:koi_ame:20181021233508j:plain

やっぱり、というかそうかと聞いた時妙に納得してしまったのが、アンコール後の石原壮馬くんの「ライブツアーで終わるかもしれなかった」という一言。きっとあそこで終わりって言われたら、今以上に後悔ばっかりだっただろうなと少し落ち着いた今、思います。

あれを現場で聞いた時、神奈川で何の告知もなかった不安だった気持ちがぶり返して、すごくボロ泣きしてたけど。それでもこうして武道館に来て、ドリフェス良かったって、キャストもキャラクターもスタッフも、この人たちだから良かったんだって思えるライブを開いてもらえて本当に本当に嬉しいです。

そして今、3年間色々あったなって、思い返すと色んな楽しかったことがありました。

f:id:koi_ame:20181021233557j:plain 初めてのファンミーティング/ファンミーティング03大阪

ファンミーティングで初めて3次元の生の姿を見て、画面越しでは伝わらないキラキラ、迫力を知って7人から14人が好きになりました。そこから積極的に3次元のイベントも通い始めて池袋のミニライブやライブツアーも行きました。

f:id:koi_ame:20181021233831j:plain ドリフェス!ライブツアー/名古屋 f:id:koi_ame:20181021234029j:plain 池袋ミニライブのあとのずんだシェイク

近くの人と話したり、ペンライト貸したり、色んなことがあってすっごく楽しかったなぁって。 ドリフェスがいろんな場所に連れて行ってくれて、私にいろんな思い出と経験をくれて、いつも貰ってばっかりでした。

本当にありがとう。 もっと言葉にできればいいのに、全然言葉が浮かばなくて。でも、私はまたドリフェスに会いたいです。だからさよならじゃなくて、またいつか会えるようにいつでも迎えに行く準備も迎えに来てもらう準備もして待ってます。

今までありがとう、そしてこれからもずっとよろしく。

f:id:koi_ame:20181021234249j:plain f:id:koi_ame:20181021234253j:plain

今期のクリストロンについて

折角なんだから気晴らしにと、自分の好きなクリストロンでどうやって戦うか考えてみました。このブログ、ド!の話題しか出さないつもりだったんですけどね……汗

 

①クリストロンとは

2016年7月に発売されたInvasion of Venom(スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンがパッケージ)に収録されたテーマになります。気づくともう2年経つのですね。

シンクロをメイン戦法にしている水属性機械族統一のカード群です。

エースモンスターはアクセルシンクロ(チューナー、非チューナー共にシンクロモンスターを必要とするカード)のフェニキシオン、ダブルチューニング(厳密にはチューナー2体以上+非チューナー1体)のグリオンガンド。

不動遊星やジャック・アトラスなど、主人公っぽい感じが私はたまらなく好きです。


f:id:koi_ame:20181017173357j:imageガ●ダムみたいなのカッコイイ

非チューナーにあたる下級モンスターは墓地で発動する効果を持っており、発動コストとして除外するのが条件です。イメージしやすい最近のテーマとしてはオルフェゴールでしょうか。

 

またこれらとは別に表側表示のカードを対象に、破壊しクリストロンチューナーを特殊召喚するという効果も持っています。これらの効果は上の効果と1ターン中でどちらかしか使えません。

 

チューナー側の効果は全て相手ターンのメインフェイズ・バトルフェイズに発動し、カード毎の場所(フィールド/手札/除外/墓地)とシンクロするという効果です。これについては別の項目で詳しくお話ししますので、今は相手ターンにもシンクロできると覚えてください。

 

つまり私はクリストロンというテーマを

  1. 墓地にクリストロンモンスターを送りながら
  2. チューナーを召喚、または特殊召喚
  3. 相手ターンにシンクロすることで
  4. 相手の動きを妨害していく

というものであると考えています。

 

②墓地のカードを増やすということ

私が常にクリストロンでシンクロを行う点で考えるのは、真っ先に墓地を肥やす(増やす)ことです。

例えばリンクモンスターが登場した2017年頭(だったかな)は、今リンクスでURカードになっているジェネクスウンディーネを軸にした動きでした。

  1. ジェネクスウンディーネを召喚、
  2. 召喚時効果のコストとしてサルファフナー(もしくはローズニクス/シストバーン)を墓地に送り、
  3. ローズニクスの効果で出てくるトークンからリンクスパイダーを出し、
  4. 効果でリンク先にコントローラーを特殊召喚する。

この一連の動きにでデコードトーカーを出し、リンクマーカーを確保しながら動くというものです。ハリファイバーの登場後はスパイダーとコントローラーでハリファイバーを出していますね。

 

このジェネクスウンディーネのどこが良いのか、それは効果のコストとして必ずクリストロンモンスターを墓地に送ることが出来るという点です。皆さんご存知の通り、効果のコストとして墓地へ送る行為はどんなカードでも止めることが出来ません。

灰流うららで効果を無効にできるのはジェネクスコントローラーを手札に加える行為であり、効果コストで墓地へ送る行為ではないのです。

つまり、コントローラーが手札に加わらずとも墓地にクリストロンを安全に送れればそれだけで十分と言えるでしょう。

 

逆に考えると、墓地へ送るためにはウンディーネを召喚することが必須であるということです。召喚が無効にされたり、激流葬を打たれてしまえば効果の発動ができないという点。

加えてデッキにジェネクスコントローラーがいなければそもそも発動が出来ない(空打ちになる)点。

これが弱点です。

ウンディーネを効果発動まで守りつつ、デッキにコントローラーを残すという課題です。(1枚だと素引きした時にウンディーネ全てが使えなくなるし、2枚以上だとコントローラーばかり引いて特殊召喚しにくくなります。)

 

更に候補にしていたのは魔法カード 調律。「シンクロン」モンスターをサーチしつつ墓地にカードを送る(ランダム)という効果です。

該当するクイックシンクロンは手札のモンスターを墓地に送ることをコストに自信を特殊召喚出来るため、調律と合わせて最大2枚クリストロンが墓地に行く。ジェットシンクロンも召喚してリンクリボーを出す事で、ハリファイバーまで繋がりつつ墓地をふやせます。

 

弱点としては灰流うららに引っかかるという点、墓地を肥やすのはランダムという点です。

 

更に一撃必殺!居合いドローも効果のコストとしてカードを捨てるので、相性が良いと感じました。相手の場のカードの分墓地を肥やしつつ、リミッター解除やジェネクスコントローラー、調律やおろかな埋葬などデッキで再利用したいカードを墓地に送りたいカードとで入れ替えることが出来るのが強みです。更にドローもできるので手札も入れ替えることが出来ますし、運が良ければ効果ダメージも与えられます。

 

逆にこちらも灰流うららに引っかかる点や、そもそも墓地に送る枚数自体が相手依存である(先攻ではほぼは使えない)点、更には墓地へ送るカードもランダムであるという点が弱点です。

 

墓地へ送る(手札から捨てるなど)をいかにリスクを抑えつつ、更には有利なカードを墓地へ貯めていくかがポイントです。

 

③召喚権と特殊召喚

クリストロンのみならず、全てのテーマで大事なのはどれを優先的に召喚しどれだけ特殊召喚出来るかということです。

先程の話に遡れば、ジェネクスウンディーネが優先であり、どうやってクイックシンクロンのようなカードを増やせるかというのが大事になるでしょう。

 

そしてクリストロンで大きく活躍するのがサルファフナーです。このカードは①発動コストとしてクリストロン"カード"を手札から捨て、自身を特殊召喚し表側の自分のカードを破壊。その後②として戦闘・効果で破壊されるとデッキからクリストロンモンスターを特殊召喚できます。

 

墓地を肥やしつつ、必要なカードを場に出せるというのが大事でレベル5なのでクイックシンクロンと合わせればレベル10のシンクロやノヴァ、インフィニティが出せるのもポイント。

 

またプラシレータは手札のクリストロンモンスターを特殊召喚する効果を持っているのも大事です。

 

なので私は、召喚成功時に効果を持っているカードを優先的に召喚し、そこから先の展開を考えながらプラシレータやサルファフナーのような特殊召喚をサポートするカードを活用することを常に考えています。

 

④相手ターンにシンクロすること

クリストロンは相手ターンにシンクロをするテーマとだいぶ昔に書きましたが、それでどう戦うのかという点をお話します。

そもそもリンク召喚が導入される前に結果を残したのが下記のデッキ

第49回トレカマニア遊戯王CS 1位 - デッキ詳細 - 遊戯王☆カード検索

自分ターン(先攻)でアクセルシンクロン(レベル4に下げる)とフォーミュラシンクロン、クリストロンインパクトをセットして相手ターンにグリオンガンドを出すというのが戦法です。

この時期は十二獣が流行りだったこともあり、グリオンガンドで墓地リソースを削げる上にヴァイパー持ちのエクシーズを盤面に残さず自分ターンを迎えられる点などから強みを発揮していました。

召喚師に対しては自分墓地には誘発を除けば水属性しかおらずコキュートスしか作れない、グリオンガンドが破壊されても相手か自分の除外からモンスターを特殊召喚できるなどがありました。

 

相手ターンに動くという事は、自分ターンで動く以上に妨害されやすいという事を常に意識します。速攻魔法やブラックホールなど強力な通常魔法の存在です。

特にブラックホールはチェーンブロックを解決しても破壊に対する耐性が永続効果になければ破壊されますし、ものによっては墓穴で自分の場にいるカードと同名のカードを除外されればシンクロが出来なくなります。

 

なので相手ターンに動くというのは自分が最大限の妨害をすると同時に自分も妨害される可能性が大いにあるというのを覚えておいてください。

 

現代の理想盤面は、手札がいい時(上振れ)はハリファイバー+リオン(シトリィ)+サイドラインフィニティ。無理でもハリファイバー+リオン(シトリィ)。

ハリファイバー(フォーミュラ/ライザー/クオンダム)のどれかが出れば相手ターンにグリオンガンドを出すのが容易になります。

これは対戦相手によるので、絶対強いという訳では無いですが対応幅が広いという点では2016年の時に近くなるという感じでしょうか。

カード1枚から相手のデッキを推測し、必要なカードを効果処理後にグリオンガンドで狙うというのを大切にしています。

 

⑤クリストロンでよく聞かれるルールと裁定

クリストロンを使っていると時々聞かれるルールや覚えておいた方が良いルールなどをいくつか書き残しときます。

2018.10.17_現在

 

▫スキルドレイン

このカードは場で発動し効果処理まで場に残るもののみ無効にします。サルファフナー発動時にチェーンして発動しても、場に出るのは効果処理中なのでそのままカードを破壊するまでを行います。ハリファイバーも自身を除外する事が発動コストなので、処理時にはフィールドにいないためそのままエクストラデッキから特殊召喚可能です。

逆に下級非チューナーの①効果、チューナーを特殊召喚する効果は対象を取るまでがコストなので、スキルドレインを受けるとチューナーは出てきません。ハリファイバーの①リンク召喚に成功した場合の効果も同様に、スキルドレインを受けるとチューナーの特殊召喚ができません。

 

▫エフェクトヴェーラー、夢幻泡影etc.

上記のスキルドレインと異なる(むしろスキルドレインが特別)のが表題。フィールド上と指定がないので、効果処理でどこに行こうが処理を行えません。ハリファイバーは除外しただけになってしまいます。

キルドレインはあくまでフィールドに存在する、という条件がついているため場から離れれば効果処理が出来るようになるのです。

パンクラトプスも同様に、泡影やヴェーラーの効果適用を受けるとリリースしても破壊出来ないです。

逆に相手がハリファイバーを出していた際は、効果を使えないスタンバイフェイズまでに無限泡影を使えば場に残せます。

 

▫場がクリストロンチューナー+クリストロンチューナーのみで相手ターンシンクロ

実例:シトリィとリオンが場に存在する時、チェーン1(シトリィ)チェーン2(リオン)になった場合の処理。

まず後にブロックを組んだリオンを処理しシンクロ召喚を行います。その後チェーン1のシトリィの処理を行います。この際、エクストラモンスターゾーンがリオンの効果で埋まるため、シトリィの効果処理は【対象のモンスターを墓地から特殊召喚する】で止まります。

ここで重要なのは墓地のモンスターを特殊召喚した後にシンクロ召喚の処理が来るため、シンクロできなくても特殊召喚までは行えるという点。

 

この場合で1番気をつけたいのは、発動時にエクストラモンスターゾーン、またはリンク先が1つ空いている事。埋まっている場合はシンクロ召喚するという処理が行えず、空打ちになるので発動ができません。

新ルールから使うようになったワザです。

 

▫発動時からエクストラにシンクロいる?

今年のOCGテストにクリストロンの問題があったのをご存知の方もいると思いますが、あれは非常に大事な問題でした。

クリストロンを使う上で大事なのは、発動時から効果処理までシンクロしたいモンスターがいるかです。

例えば、フィールドにクオンダムが存在し、クリストロン・インパクトがセットされています。この状況でクオンダムを使ってシンクロしようとするとまずインパクトを使って除外から特殊召喚してから、でないとダメなのです。

 

なぜかと言うと、クオンダムしかいない状態では効果発動時シンクロができないからです。非チューナーがいる状況でなければシンクロは行えないので、発動した瞬間から素材があり、指定の素材で出せるモンスターがいるかを常に確認してください。

 

ではうろ覚えになるのですが、OCGテストの問題を考えます。

 

場にデビリアンソング(場のモンスターのレベルを1下げる)がある。以下の条件の中で正しく効果処理が行えるものを選べ。

エクストラデッキにはクオンダムとアメトリクスのみが存在している。

 

①クオンの効果で手札のローズニクスを特殊召喚し、クオンダムをシンクロ召喚する

②シトリィの効果で墓地のサルファフナー特殊召喚しアメトリクスをシンクロ召喚する

③リオンの効果で除外のプラシレータを特殊召喚しクオンダムをシンクロ召喚する

 

正解は①です。

①クオン(デビリアンソングを受けてもレベル1のまま)と手札のローズニクス(レベル4)。

発動時手札のローズニクスはまだデビリアンズソングの効果適用を受けないので、レベルは元のままで、この時点でエクストラデッキのアメトリクスが出せます。効果処理の際、手札から特殊召喚されたローズニクスはデビリアンズソングの適用を受けレベルが下がり1+3でクオンダムがシンクロ召喚される、というのが答えです。

②はシトリィの効果対象を選ぶ時点で、デビリアンズソングで下がったシトリィ1+サルファフナー5のレベル6モンスターがエクストラにいないので発動ができないのです。

③は発動時にレベル2のリオン+プラシレータレベル2でクオンダムが出せますが、効果処理中にプラシレータのレベルが1になりシンクロ召喚をするという処理が出来ないからです。発動時から行えない事になるので発動がそもそもできません。

※③のケースで発動時にデビリアンソングがチェーンされた場合は特殊召喚で止まるはず。KONAMIさんに上とおなじ内容でどうなるのかお問い合わせしたけど、特殊召喚で止まるのかは教えてくれませんでした。

ただ、類似例としてシトリィの効果処理中にシトリィ自身がいなくなったらどうなるのかという裁定は【対象のモンスターを特殊召喚するまでを行い、シンクロ召喚を行えず対象は除外されない】なので、特殊召喚でとまると思います(違ったら後日訂正しますね)

 

⑥最後に

クリストロンは相手との駆け引きが楽しいデッキです!水属性なのもあって、真竜皇バハルストスFとか、グレイドルイーグルとかと組み合わせてたり、リンク召喚中心に寄せたりもできます。

(たんぽぽサンバにローズニクスとシストバーン入る型もあるし)

 

いろんな遊びができるのも遊戯王の楽しみ方なので、去年のLINK VRAINS PACKでほぼノーマルになって集めやすくなったと思います。ぜひクリストロンを組んで見てください!

 

出来上がればまたクリストロンのデッキ考察やりたいなぁ。


f:id:koi_ame:20181017180039j:image

※テカってるメインはネクロフェイスとイルミラージュ

去年ハリファイバー出る前に女性限定大会タッグで使ったのを、載せときます。

(2017.11月構築)

強いのわかってたから、その前に純粋なクリストロンで結果載せたかったという気持ちでした笑

お相手の忍者と各々やりたい事とやってたなぁ。またタッグやりたいです。

私の明日はどこにあるのか

ドリフェス!、終わるのか。

気づくともう武道館が目の前だった。

 

今週土曜日と日曜日、半年前の発表当初は日曜のみだった武道館ライブは土曜日が追加され大量の新規グッズにアニメに登場した個人店との再コラボ、アニメイトカフェなど終わりを感じない怒涛の展開が発表されている。

私がドリフェス!にハマったのか、それは過去の記事で記しているが「自分を内在しない」ゲームシステムが魅力的だったからだ。主観で進むゲームでも主人公と自分を必ず分けて見ているが、私という個人でもキャラクターに対して好きという感情を抱いている。そんな私だからこそ一人のファンとして応援するゲーム内の自分=現実の自分であるこのゲームが好きなのだ。

 

アイドルというジャンルそのものは好きだ。キラキラした曲は勿論、人気になるつまり向上心を持って成長するという面を憧れを抱くしファンに対して常に前向きな姿勢を見せるところも好きだ。

現実に鬱々とした気持ちでいる時も、彼らを見ると頑張ろうという明るい気持ちが湧いてくる。彼らの明日を見るのが観るのが楽しみだったのだ。

 

ゲームが終わった今、新しい彼らは見られない。

 

武道館で何か新しい事があればいい。ファンミーティングでしまむらコラボが発表された時、生配信の時みたいに武道館追加の時みたいに、明るいこれからを14人から聞きたい。

勿論、現実は私の願望通りにはいかないだろう。

 

それでも、終わらせないようにとファンがいつも以上に一体となってコンテンツを盛り上げたこと、結果終わってからドリフェス!を好きになったファン、それがなによりドリフェス!が人と人が支えあって出来たコンテンツなのだという証であり今ドリフェス!が生きている証なのだと思う。

 

14人の舞台が終わり、二次元の7人と三次元の7人は袂を別れて揃う未来をもう一度見せて欲しい。もう最後になるのだと思うと胸がいっぱいで何も考えたくなくなる。何事もなく終わればいいけれど、私は終わったその先を考えるのが怖い。

終わったらどんな顔なのだろう、何を好きになればいいんだろうか、とか。

 

不安も楽しみもいろんな気持ちが綯い交ぜになっているけれど、いつでも私を楽しませてくれた14人が待っている武道館は笑っていたいなと思う。

 

Googleのおすすめページで色んな人のはてなを見ながら、私も頭の整理も兼ねて書いてみた。KUROFUNEのWholeNewWorldが好きで仕方がないので、私はBattleLiveの様な生音でゴシック・ロックが聴きたいなと、毎度の事ながら夢を見てる。

 

 

話せるオタクになれ

本日、日付超えてるから昨日か。
8月2日はBOYS AND MEN全国仏恥義理ツアー~初心者上等!とにかくいっぺん来てみゃぁー!!誠編~に参加しました。

まぁ話せば長くなるんですけども。

Step1某日、友人宅に宿泊しボイメンレッスンを受け、気付くと手が写真集やアルバムをオンラインDLをしていた。
Step2色々とメンバーの話を聞いて、世界の救世主こと勇翔さんに惹かれる。特撮好きな人に悪い人はいないの理論であった。
Step3その流れでそのまま友人宅で「マジで航海してます。」を一気見し、堕ちる。(リンク先は1stシーズン配信中のGYAO!さん。2ndシーズン放映中!TVerの見逃し配信もあるよ。)
Step4流れでボイメン誠ライブに行くことに。その途中で炎・天下奪取のリリイベに向かうも用事で間に合わず、とりあえずライブ後のMBSで雰囲気だけ分かった気になり当日。
Step5気付くとツーショットという名の遺影を撮影していた。

あ…ありのまま今起こったことを話すぜ

「おれは奴の前で写真撮影をしようと思ったら
いつのまにか撮り終わってた」

な…何を言っているのかわからねーと思うが 
おれも何をされたのか 分からなかった…

言いたいこと色々あるんですけど、まず人生においてツーショットって3度目なんです。1回目は西銘駿くんで2回目は稲葉友さんで、3度目は勇翔さんなんですよね。
いやでも今回のはホントすごい。

何がすごいって遊戯王の話題が普通に通じる町興しお兄さんだってことですよ。イケメンが手を握りながら、


ハリファイバーとか

サモン・ソーサレスって単語を口にしてた。



勇翔さん半端ないって。
そんなん普通のアイドルに通じひんって。

そういう所が益々距離の近い町興しお兄さん味を帯びて、親近感を覚えたチョロいオタク。オタクは自分と同じ趣味で話が通じる相手が大好きなのだ。ただし、この手のオタクは初対面の相手への会話が極端に苦手なのである。

そんな私がいかに自分が人と話せないコミュ障オタクを拗らせていたかというと。
​───時はライブ終演後の特典会に溯る…

今回沼によくも沈めてくれた友人と共に終演後の特典会に並ぶ🦍(私)
なけなしの 仮面 ( けしょう ) をしながら待っていると、友人の知り合いの同担お姉様と合流。なんかもう色々と盛り上がって、自分がかなりの異端児という事が分かりつつ気付くと撮影。

🦍携帯と特典券を渡す
🦍「あの、初めて今日来て、えっと遊戯王されてるって聞きました!(食い気味)」
勇翔さん  (先に写真とるのに困惑)
友人と同担のお姉様大爆笑
👩「先写真」
🦍「あっ、写真先なんだ」
勇翔さん 多分写真のポースとか聞きたかったんだと思う(が、イケメンが隣で気が気じゃない野生児は気付かずピースを構えた)
スタッフさん「写真撮りますね〜」
勇「えっと何だっけ」
🦍「今日初めて来て、遊戯王好きってきいて」
勇「リンク*1始まってからやってる?」
🦍「やってます!(食い気味)」
勇「今ハリファイバーとサモンソーサレスがやばいよね」
🦍「ほんとですよね!(FWDループ*2とエクストラリンク*3を思い浮かべながら )」
🦍「あっ、名古屋ドーム行くんで!」

終始これを見ていた友人、今日知り合ったお姉様は大爆笑。…冷静になってから見返すとひでぇなこれ。
段取りの説明がなかったとはいえ(初心者殺し)、人の話を聞けない異端児っぷり。墓があったら潜りたい…。
友人曰く「最初勇翔引いとったわ。けど遊戯王の話してる時は笑顔やったね。」…あっ、ごめん。

めちゃ反省してます。

ほんとオタクって人と会話するところから教育すべきだよね。私とかね。
そんな事を1人て悶々と考えながら、一日が終わってました。

ライブの方は個人的に好きなDeseoとSugaSugaCandyが聴けて、それだけで価値がありまくりでした。Deseoは他でやったからない可能性高いって友人から宣告を受けていたので、尚更。いきなり勇翔さんにピンスポ当たってなんや…とザワついている瞬間にDeseoのタイトルコール。奇声を上げて混乱のままペンライトを振り続ける。
素敵だから是非聞いてみてください。

Deseo

Deseo

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥250
Suga Suga Candy

Suga Suga Candy

  • BOYS AND MEN
  • J-Pop
  • ¥250
(販促は忘れないオタク)

ほかは友人の貸出CDのおかげでバッチリ予習出来てました!「この問題、進研ゼミで見た!」
ちゃんとCDは過去の分全部買うんで。とりあえずライブ前にサンキューな!

気づいたらあっという間に終わってたライブ。いつもこんなことしか言えないけど、兎に角もうすごかった。
研究生関西が10歳近く下で若さってすごいな…と思う。帰りは一般の電車じゃなく、こう…なんか送り届けてあげるとか…してあげてください…。

本田くんが言ってた名古屋ドームの夢、私も見てみたいなぁと心から思えたのはやっぱり今日のライブが面白かったからだ。とりあえずまずはファンクラブ入会からはじめないと。

今日はドリフェス!Presents DearDream1stライブツアー 大阪以来のZeppOsakaBaysideでしたが、また新しい思い出が1つ出来ました。

今回の教訓は、『ちゃんと話せるオタクになって、これからの写真は勇翔さんだけのピン写にしなさい。』です。
特撮と遊戯王で話題はあるんだから落ち着きなさいの一点につきますね。

今回からボイメンの話題もちょこちょこ入りますが、ドリフェス!は勿論人気ジャンルなんで!!ちゃんと追っ掛けていきますのでよろしく!!!!!!

*1:2017年4月より遊戯王OCGで採用されたルールにより追加されたもの。リンク先は公式ルール紹介ページ

*2:2018年8月現在超人気のファイア・ウォール・ドラゴンを用いて戦わずして勝ったりなんかずっと1人でカードを触り続けること。一人でやってろよ。←使ってるからブーメラン

*3:これは友達をなくすデッキを指す

2次元はすぐそばにいた

昨日まではDMMシアターライブ!!!!!!
ペンラを自宅に忘れ、ドリカもなくどうやってエールを飛ばすのかと思ってましたが友人の白のペンラと「今日は君のドリカ💛」で奏くんのドリカを借りました。

f:id:koi_ame:20180715205357j:plain
撮影が子慣れた感じになってきてアイドルらしさを感じる1枚ですね!

15日トラシグ回が予約で確保出来なかったため、朝から早起きして横浜に行くも当日はなし!悲しみを抱えながらのマクド…。ロコモコが旨い。ハンバーグっ!

11:30-KUROFUNE回
とにかくもうバラエティコーナー最高!
台本を忘れてくる圭吾くんがそのまま台本を見つけた純哉くんに司会をまかせる流れが…いつもは「何の話をしているかわからないな」なんて言ってるのに「ここはミスターアイドルの佐々木に、任せようじゃないか」って…!
どうした、めちゃくちゃしっかりしてるじゃないか!!!!!!
ARRIVALのフリが大好きなので、あれを生で見られた感動が…すごい…生きてる…。

17:30-W-MaSKat回
ひたすら2人のファンサで悶えました。チヅくんもいつきくんもめちゃ手を振ってくれるし、KF回より近くなる距離にひたすら感動しました…。
チヅのことをわかるいつきくんと間違えてたチヅ。その関係すごく…イイ…。
目が合う…生きてる…。ペンラ貸してくれた友人、奏くんお誕生日ハイタッチ会に当たって「すごい…めちゃくちゃすごい…」と言ってたので凄かったんですよね…すごごごーい!!!!!!

翌日
カラオケで歌いまくればドリフェスで徳積んでハイタッチできるのではという謎理論。

f:id:koi_ame:20180717165745j:plain
ハンバーグっ!でイケてるっしょ!!!!!!
ハンバーグッ!って栄養補給してからオール!

アニメの登場順に歌っていくと涙でそうになる…。


f:id:koi_ame:20180717170215j:plain
応援カラオケも楽しそうですよね!!

得積んで向かうDMM
17:30-TrafficSignal回
前売り(前日)なのにE席ってやばくいないか?????近すぎ!!!!
周りが「慎サマ〜💙」「慎く〜ん💙」って女の子らしい悲鳴上げてるのに、「及゛川゛ア゛〜💙💙」
及゛川゛慎゛がこっちみた!!!!!生きてる!!!!!目が合った!!!!!
ひたすら声が漏れた…プレフラでD!E!A!R!D!R!E!A!M!も全部濁点つく勢いでした…。及川慎が好き…好きだ…。
バラエティコーナーのトラシグ、慎くんがひたすらボケ倒してマイナス減点されまくってるのに優勝してるのもドリフェスらしい。もうマイナスしすぎてどっちも分からないから袖にいるいつきくんとチヅに決めてもらう所もだし…。

「天宮奏、一発芸やりまーす!」
「なになに〜?」
「ハンバァーグ!」(丸く床に張り付く)
「可愛い〜♥」
(照れつつファンに手を振り返す)
(立ち上がって振り向きざまにファンにバーン)
「ハンバーグ(低め低音イケボ)」

ハンバーグで萌えるって多分産まれてからこれまでハンバーグで萌えたこともない。これからもない。

…素敵でした…アイドルって最高…。この2日間、ナンジャやてっぺんさん含めて4日間。ひたすらドリフェスを感じられました。
終わるって区切りも付けられないし、やっぱり及川慎というアイドルからお別れなんて難しいですね。

また来年も彼らに会えるように、笑顔の花を咲かせましょう!