シンアイなる七つ星へ

輝く七つ星に引かれて応援«エール»をドリカで示そうと奮闘する一人のオタ女の話。

それぞれのドリフェス作文を読んで

もう二日も経ったのだなという、あっという間のようで、眠れないため思ったより長いような。
自分の呟きやブログを何度も読み返しながら、そう思いました。

ドリフェス!と私というものがツアーライブの横浜辺りからあったようで、それがコンテンツ幕引きが宣言された生放送以降、爆発的に拡散しています。
私も流れ、というか一日経ち、ブログに言葉としてまとめたため少しずつ自分の中のキモチが一つずつ見えてきて、ドリフェス!と私作文を書くに至りました。

ツイッターは完全に別ジャンルとごちゃまぜで、あまり複数アカウントを持つのが好きではない私のフォロワーには、ドリフェス!ファンはブログに書いた友人だけです。
なので、こうしてドリフェス!と私という皆さんのブログを読んで、こうしてやりきれないキモチや自分自身への怒りなど、公式の情報も自分の感情もごちゃごちゃになって混乱している人がたくさんいたんだなと、少し安心した次第です。

まず、やっぱり後悔している人がこんなにいたんだなという安心感。
私もアプリ自体は事前登録組ですが、プレイ時間はそんなに長くありませんしプレイヤーレベルも応援レベルも大したことはありません。なので、やっと本当の意味でドリフェス!の5次元アイドル応援プロジェクトが理解でき、その素晴らしさを体感できた所で打ち切りになってしまったというショック。そして「もっと早くから現場に行けていれば、もっと早くからやりこんでいれば」という気持ちでいっぱいだったからです。

だってあんなに楽しいゲームで、やっと及川慎というアイドルに真剣に没頭できると、そう確信した間際のことで。経験値3倍キャンペーンの「ユメノコドウ」と「グロスト」をやりながら、ずっと涙が止まらなく、手が止まって「ごめんなさい」としか言えませんでした。
彼のとつバクを一つ開くたびに、もう終わりがそこまで来ているんだと見せつけられるようで、とても胸が苦しかったです。あと何個で終わり、それを一つ一つ指折り数えるのはまるで「死の13階段」のようでした。

そんな気持ちを抱えながら、みなさんのブログを読んでいると、楽しかったそれぞれの思い出やみんなで頑張っていきたいという前向きな気持ちに触れることが出来ました。

私もブログでは何度も武道館で終わりだなんてふざけるな!それは通過点であってゴールでもないし、ゴールテープとして武道館を用意されても私も、そしてあんな顔して報告していたキャストが心から嬉しいと思っているのか!終わらせないよ!と言っていましたが、いざアプリを開くとやっぱり別れは辛いです。それでも前を向いてドリフェス!と面と向かって自分の気持ちをつづれたのは皆さんの前向きな応援(エール)をたくさん見られたからです。
本当にありがとうございます!

武道館、応援するね!ともう前を向き始めた人も本当にすごいなと思います。
私なんて本当に捻くれてて、武道館もソロもライブ円盤も全部終わるためなんだったら、いっそ全部来なくていいとどうしても考えます。明日が来なければいいと本気で思っていて、終わりたくないから足掻いているだけで心の奥ではまだ後ろを向きっぱなしでしょうね。
前を向いた人も凄く葛藤していて、たくさん後悔を綴っていらっしゃいました。それでも、武道館のために毎日頑張るってそういえるのはすごく勇気がいることで、そんな勇気を出せたことを尊敬しています。

そしていろんな人のいろんな出会いを、楽しい記憶を読んで、胸がいっぱいになりました。
あの人のこんなところが好き、最初はこの子だったけどこういうとこを見てこの子も好きになって、とか。アニメから入った新参者でなんて方もいっぱいいました。私と同じようにキャストにハマったのは最近なのに...って方もいて、すごく共感して、ツイッターならいいね押しまくってるぞ!と思ったこともありました。
少し見方の違った楽しみ方をされている人もいて、もっと時間があればみなさん独自の楽しみ方もしたいです。

ドリフェスは特に間口が広い作品だと思います。アニメから入ったっていいし、アプリでも、DCDでも、キャストでも。
新規古株もないのがいいところだと思っています。私だって結局はアニメから入った新参と変わりなくて、知ってるだけで何にも経験していないんです。
だから新規の人の気持ちもわかるし、外からでも見てきたから初期のこともわかるってだけで。

まだ気持ちの整理がつかず、私生活からボロボロになってしまっている人もいます。頑張れって言葉が掛けられなくて、ただ黙ってその吐き出した正直な思いや投げ出された怒りや恐怖を見るだけしかできませんが、いつかその人も文章にして、声に出して吐き出して、すっきりする日がくればいいなと思っています。

本当にたくさんの人の声、気持ちがこのドリフェス!と私には詰まっていました。
私の気持ちは既に作文としてまとめさせてもらいました。今後、また心境が変わったら書き直すかもしれないし、少しずつ企業側に対しての不満や怒りも少しあって、第六章以降を書き足すかもしれないです。

本当に皆さん、素敵な気持ちをありがとうございました。
私もこのドリフェス!と私という一人一人の人生を綴った伝記、きっと纏めて本にしたら面白いと思います。

最高超えた先にまた、皆さんの新しいドリフェス!と私が綴られていくのかなと思うと、また明日からも頑張っていけそうな気がしました。