シンアイなる七つ星へ

輝く七つ星に引かれて応援«エール»をドリカで示そうと奮闘する一人のオタ女の話。

時計の針は進めるのか

昨日、ドリフェス!部にて武道館2daysが発表されました。本来、発表時は1日のみであったはずの武道館が前倒しで2日間になる、というのは何も知らない私からすると凄いな、と感じます。
どこかで1日だけでは赤字になるから2日間公演できれば、と言った類の話を見たので完売で席が埋まったのを見て上がこの様な事情で判断したのかもしれない。

以前の記事にて、ドリフェスが終わる気がしないという現状の本音を書きましたが、終わらないとどこかで感じていると。
頭では終わってしまうから、今を後悔しないようイベントに行ったりしている。また、「実績(収益や収容人数)を残せば上も考えるのでは」と思い、少ないファンの中で私も行かなければならないという義務感へと変化し、''ファン''に縛られてしまっているのが現状です。

勿論現地に行くのはとても楽しくて、結果「行ってよかった」と思います。しかし、これが最後、これにいかないと後悔する、ファンなら支えなきゃという思考に少し囚われすぎになっているのかも知れません。

勿論遠方で次々コラボが打ち出され、あまりにもイベント同士の間隔が狭く参加するのに移動費用が捻出しずらいと言うのもあります。新しく様々なコラボが打ち出される度、武道館まで飽きさせない様、本来ならもう少しスローペースで組まれていたであろう日程だったのでは、と''終わりに差し掛かる''のを体感しているようです。
少しずつ終わらないから終わってしまう、終わらないでという方へ気持ちがシフトしています。

以前は沢山コラボ決まって終わる気がしないと言っていましたが、終わるからこそのコラボ(日程)なのだと強く感じます。

ただそんな中で中国版ドリフェス!がこの間部活動中にプレイされてましたが、(見ずらいスキルアイコンなど改善点もそのまま)全く同じ姿で帰ってきたと言うのがほんとうに嬉しいです。
日本が上手くいかなければ、あのアプリも追加ストーリーなんて無いのでしょうが、その終わりが少しでも伸びてあの時やれなかったことをもう一度出来るのなら…、今空っぽになったこの喪失感を埋められるのでしょうか?

武道館ライブが終わった時、果たして14人の口から明日が続くのか永遠にあの日で終わりを告げられるのか。
ドリフェス!ではよく、過去から進むことや過去にとらわれることを、時計や時刻に例えます。
今はこんなに気持ちでも、あの日どんなことを言われても後悔だけはしないように、時計の針がたとえあの日の時刻で止まっても、私の出来る今を選び続けたいですね。