シンアイなる七つ星へ

輝く七つ星に引かれて応援«エール»をドリカで示そうと奮闘する一人のオタ女の話。

DearDream1stライブツアー【ユメノコドウ】全公演終了 : 横浜公演レポ&全体感想

※この記事はツアーライブ終了直後から書き溜めていたため、ツアーの興奮と明るさに現在の心境を少し織り交ぜております。感情の上がり下がりが非常に激しくなっております。
米印と同じ色の文字が公式報告後にこの記事の誤字チェックを行ったあとに付け足したものです。

まず、ドリフェス!スタッフ&キャストの皆さん!お疲れ様でした!!
いや、5公演の間にバトルライブもあり一月から二月の間に7回もライブやってるんですよ。7回ですよ。ハードスケジュールの中、良いものを作ろうと練習を積み重ねセトリを時間をかけて作ってくれてその上それをより良くする演出を考えて相応しい舞台セットを作って当日歓声に殺さず負けない音響と照明まさに【ドリフェス!プロジェクトは愛のあるプロジェクト】を実感しました。

詳しいことはモデルプラスさんのレポ記事読んでください。公式のものなので壮馬くんの言ってたことですが、興奮してうろ覚えの私より確実に正しい事書いてます。

>>DearDream、初全国ツアーを笑顔で完走 センター石原壮馬、ロングMCで語ったドリフェス!プロジェクトの愛、仲間からの愛<ライブレポ・セットリスト> - モデルプレスモデル+より <<

思い返せば長かったような短かったような、不思議な感覚で。

1月10日に東京で初めてアニメ ドリフェス!でD-ForシアターのモデルになっているTokyoDomeCityに行ってアニメのあの感覚を噛み締め、
1月20日に大阪 Zepp Osaka Baysideで初めてKUROFUNEの中で1番曲調が好きなWhole New Worldを聴き、
2月13日に名古屋 一宮市民会館でThe Shuffle!でみぞたく&郁コンビで嬉し泣きし、
2月25日紆余曲折を経てなんとか参加できた横浜公演、
…全て最高超えてた。

都合がつかず行くことが出来なかった佐々木純哉凱旋の博多ライブ、SMSついてないせいでCD先行申し込みすら出来なかったバトライ…。円盤が早く欲しいです。
※1stライブツアー【ユメノコドウ】/ KUROFUNE BATTLE LIVE vs DearDream円盤化決まってたよやったね昔の自分

ここまで長く書きましたが、やっと本題の"ユメノコドウ 横浜公演"の話です。
いくつかの項目に分けて書いて自分なりに整理していきます。

■ツアー最終地が"神奈川"であると言うこと

まずこのドリフェス!の2次元のセンターが天宮奏という高校二年生17歳であり、その出身地が神奈川であるという設定。それに寄り添うかのように神奈川が最終公演であったというのは、本当に素敵なことだと思いました。
もちろんライブ会場の規模などの面から神奈川のパシフィコ横浜でやろうというのもあったのでしょうが、それでも2次元のセンターのホームで終わるというのが3次元だけでなく2次元を連れた五次元アイドルの良さであり感慨深いものであることを感じさせました。

ドリフェス!プロジェクトは愛

ドリフェス!キャストとキャラが一体となって織り成すプロジェクトという上に、スタッフ全てが作品が好きで熱意を込めてやっていました。アニメの村野監督や構成脚本の加藤さん、Twitterを更新してくださってるスタッフなどなど。とにかく書ききれないくらい沢山の企業協力、人材協力があり成り立っているコンテンツです。
だからこその愛をそのライブでは見られました。
また、個人的な話ですが、WhitePavementが流れた瞬間にペンラを白に変える人達がちらほらいて、私もやってたんですが、やっぱいいですね…白の道っていうタイトルに合わせて自然とライトが変わるの。めっちゃ綺麗でした。

あと、着替えの時間としてReal Dreamのアレンジ流しながらキャラとキャストのムービー流す時も、赤、青、黄、緑、薄紫と順番に会場が染まるのも綺麗でした。

そういうファンの密かな愛に支えられていて、これからも続くんだなと思いました!

■物販での在庫数と再販について(一番長い)
今回物販の後日通販が決まりました。前回の1stライブも後日通販があったので、私もそのつもりではいたのですが1つだけ問題視されてる部分がありました。
会場限定アクリルスタンドです。
ここでしか買えないと煽っておきながら後日通販は流石にどうなのかと思う部分なのですが、フリマサイトなどでは高額で1万円から安くて3000円(元値は1500円)で売られていたのでもしかしたらそういった転売の問い合わせがあったのかもしれないですね。対応しようとした結果、会場限定品を後日通販する事に至ったのかも。
ただだとしたら後日通販が内々で決まった時点で会場限定と煽る文面をやめ、後日通販する事をアナウンスすべきだったように思います。

と思ってたら販売中止
確かにそうだよな…と思う反面そんなに早く対応できるならば、なぜそれを口にする前に判断出来なかったのか?ともやもやした気持ちが残ります。

私は結局東京の溝口さんしか買えず、けど会場限定って言ってる以上再販はないなと思っていて。喜び半分、法律とか本当に大丈夫か?という不安半分で、まぁ公式がOK出してるならいけるってことでしょと簡単に納得して神奈川会場のアクスタみたいにしようと背景作りかけていたら中止。
これは再販望んでた側も喜んだ分相当ショックだったんじゃないかと思います。

またどこかで別の形で再版できればとは思うんですが…。

当日物販に関しては最終公演は特にどれだけの在庫数があってどのような見込みがあったのか、具体的な予測案を見せて欲しいくらいでした。開幕直後に繰り広げられるお家芸【風間圭吾/黒石勇人ぬいぐるみ完売】KUROFUNEの女すげぇ…と思うと同時にその後にもKUROFUNEの女がいて再販掛からないぬいが喉から手がてるほどほしいファンっているのに、どうして在庫数増やさないのかと思ってしまいます。

あとは缶バッチ!!これも風物詩化してましたね!開幕直後、缶バッチとぬいどっちが早いかなって待ちながら少しワクワクしてる自分もいました。
あれは購入制限がなく、こんなに早く売り切れるなら購入制限つけてくれよ…と完売情報聞きながら思っていました。

あと、神奈川公演では「完売情報は現地でアナウンスしないので、公式Twitter見てください」と言われました。…え?
確かにTwitter情報早いけど、私も月末で通信規制来てて読み込みすらちょっと危うかったのにという不満。続出する売り切れ。
神奈川公演限定と言われたぬいT、すごく欲しかったしSRドリカ及川慎と更にぬいぐるみ及川慎とお揃い!ペアルック!すごい!って思ってたらやっぱり売り切れた。再販もない。

そのうえドリカの売り切れまで出た。
バトライから薄々予想していたけれど、出てしまった。しかもかなり早い段階で。私のような別会場で入手済みで追い課金したい人はまだ諦められる。が、神奈川が初で、ドリカすら持っていないファンは、どうやって推しに応援を、ドリカを届けるのか。
空のペンライト振った(これはこれでパワーワードだが)というのをちらっと見て、私も悲しくなった。ダブってるの推し被りなければその人にあげたかったくらい。

そしてレコ販。
こちらとあまり褒められたものではなかった。だって卓すくねぇ!!
神奈川公演限定の複製サイン付きのブロマイドプレゼントしますと言われて並ばないやつは少ないと思います。そう煽っておいて、事前にRTやら反響やらでどれくらい期待されているかは収集出来たはずなのに。現地じゃ電卓計算はまだしもそもそもの販売スペース、人数があまりにも少なすぎた。4人で卓4つって…?

もちろん捌ききれないから後にガンガン列はできる。多分物販用の室内待機列よりもレコ販専用列の方が長かった。
しかも「物販終了時刻に間に合わず、購入できない場合が御座いますので、ご了承ください」とアナウンスしていた。
…え?いや、待て。予測範囲内ではないの?と首を傾げて、買えなくても何もしないよりマシかって気分で並んでなんとか買えました。
実際のスペースに立たれているスタッフさんは手際いいし、対応丁寧だったし、まるで非の打ち所がないのですが、それまでの過程が酷かったなぁと。サインは全種類揃いました!良かった!

私のあと位から物販の卓崩してレコ販に回そうとしてた様ですが、流石にタイミング遅すぎないかな…みんな買えたかなと心配でした。

とまぁひたすら愚痴ってますが、ちゃんと用意出来ていればみんなお金出してくれます。つまりそれがきちんとした収益になったはずなのです。
通販になると余程欲しくない限りは手を出さないし、下手すると送料や手数料かかるからいいかなと思っちゃう人もいます。
折角お金出してくれようとした人からコンテンツ続くための資金を取れないって、大丈夫かなぁとそっち面でも心配しています。
今後のファンミやライブでも改善されるといいなと願います。
※この時の私は知りませんが、武道館ライブでも同じ過ちは繰り返さないでほしいと切に願います。今回は7回連続で印刷や増刷など間に合わなかったのかも知れませんが、最後というならばそれにあった在庫数は確実に用意しておいて下さい!

■総括 ドリフェス!ライブツアーで貰う生きる活力

このドリフェス!Presents. DearDream1stライブツアー「ユメノコドウ」、控えめに言ってサイコー超えてたライブだった。アーティスト単体のライブが初めての私が言うのは説得力ないけれど、少なくとも初めてがドリフェス!で良かったー!と思うほどに、このライブは良かった。

2週に1度のペースでバイト週六で入りながら、毎日カレンダーを見てはライブまで何日と指を折り。ドリフェスのために働く日々は思ったより辛くはなかったです。
自然と生きる活力が沸いて、ドリフェス!楽しい!すげー!毎公演推しが呟いてるやばい!五次元!と最高に楽しかったしオタクって幸せ。
幸せは身の回りに落ちているけど、気づけてないだけだと、別の作品のセリフにあるんですけど、まさに今この時がそう!!ライブツアーという目標を掲げて、いざ四都市だけでも回ると決めてから割となんでも苦じゃなかった幸せだった。
こんなに幸せな事が身の回りに沢山あるのに、今までは見方が違ったから気づけなかっただけなんだなと実感しました。真里亞お姉ちゃんありがとう!

Paradeが生まれるでは珍しく地方ネタではなく、ラストはDD&KFカラーの虹
。最初は虹と2次を掛けたダブルミーニングだ!とか思ってましたが多分違いますね、
ダブルアンコール凄くないですか?
私も終わらないでというのと、ただひたすら今までありがとう!ツアーやばかった!横浜に来れてサイコーだって気持ちでずっとスタンディングで拍手送り続けたけど、それに答えてくれる7人素敵じゃん…。

及川慎が好きだし、2次元オタクだから三次元のこととか現実のアイドルよく知らないけど、キラキラしててやりたいことやってて仲良くて、産んでくれてありがとうってファンと関係者席にいる両親に叫ぶアイドルって凄くないですか?
私も泣いて、生んでくれてありがとう!生まれてきてくれてありがとうって、正木郁くんのご両親とご本人に叫んだ。

素敵なご家族だと思いました。

逸れましたが、そんな風に幕を閉じたライブ。
けど何も情報がなくて少し心配だなぁと思いつつ。
※この時は知らないが2週間ほど後にはアプリとDCD、コンテンツの幕引きが生配信される。今思えば、若しかしたら武道館自体決まっておらず、これが本当の最後になる予定だったのかもしれない。
けれど、本当に本当に本音を言うなら、私はこの時に知らされて欲しかった。横に前に後ろに、ドリフェスで繋がる仲間がいるその会場で、余命宣告されたかったと思うのは身勝手でしょうか。

最後列なので銀テープ飛んでこなかったんですが、拾いに行きました。青のテープを複数拾っている方がいたんで、1本だけ分けてもらっていいですかとご慈悲を頂きました。ほんとに感謝してます…!

自分の席の近くにドリフェス!の男がいて、めっちゃテンション上がりました。声は知ってたけど、ほんとにいる!握手したい!ドリカ交換したい!って感じでした。一人でも来る勇気に私は、君に送りたいよ Special Yell !!!。

あーあっという間、ほんとにあっという間。二ヶ月間駆け抜けろ光のFiveはエンドレスメロディーで、セトリ作って流すと間奏アレンジで踊ってた5人が目の裏に浮かんで、アイドルかっけぇ…ってなります。太田将熙くんの腹チラ…溝口琢矢くんの足あげる時とかアクロバティックなやつとか、石原壮馬くんの腕振り上げる時ダボッとしてる服が一緒にマントみたくヒラってついて行くのとこ、富田健太郎くんのシンメ歌う時の表情とたまにフッと出てくる素の笑顔のギャップと、正木郁くんの自分と千弦のバランスのとれた融合とか。
KUROFUNEの二人とかただのバンドじゃないっすか…戸谷公人さんは美しすぎて風間圭吾がスタンドに見えるし、オラつくのが更にインフィニットヴォヤージュでエモさを加速させるし、株元英彰さんは黒石勇人と真逆で明るくて何方かと言えば可愛いしめっちゃトーク上手くて(DDが弟でファンはおばあちゃんというパワーワードを生み出した)ドキュメンタリーでダンスが何より嫌いって言ってたのに、嫌いに見えないダンス。黒石勇人の声帯持ってるのに素が高めで、ちらっとたまに黒石勇人が浮かぶボイスやばくないですか?
三次元推せる、やばい(語彙力)エモい!!私生身の人間こんなに好きになったことない!!って思いならペンラ振って、ドルオタってこんな気持ちでアイドル見てるだな、そりゃペンラ振るねとか改めて思いつつ。

そんなドリフェス!めっちゃ好きです!
3次元も2次元もそんなの大した垣根じゃなくて、全てが好き。そんな気持ちをより加速させたユメノコドウ。

これからのドリフェスへの夢の鼓動がこの2018年、幕を開けたのだ。
※だから武道館で最後とか言わせねぇからな!

楽しんだ記念に横浜はあんまり写真撮れてなかったので、大阪公演貼ります。